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卒業祝いのサプライズでプレゼントした腕時計

娘は今年小学校を卒業しました。以前から腕時計を欲しがっていたので、サプライズでプレゼントしようと、いろんな腕時計を調べました。

すべて手作りのオリジナリティ溢れる腕時計。スポーツブランドの腕時計、キャラクターものだけれど、大人っぽいデザインのもの、カジュアルで安価なもの、たくさんの種類がある中で、やはり卒業祝いということで、それなりの価格以上の長く使えるものにしようと思いました。

キャラクターのものやカジュアルなものは、ここで選択肢から外しました。手作りの腕時計はいろんなデザインのものがあり、人と同じものになる確率が低いかなぁと見て回ったのですが、デザイン性が高いゆえに、着る服も選んでしまうのではないかと思ったのと、やはり予算が思っていたより少し高めということもあり、最終的にはスポーツブランドの時計を比較しました。

メンズライクの大きなものや、ブランド名が文字盤に大きくデザインされたものなどは、娘の好みと普段着る服や制服に似合いそうになかったので、最終的に決めたものは、あまりゴツゴツと大きくなく、スポーティな感じとシンプルさを合わせ持った白い時計です。

卒業式から帰ってから、娘に手渡すと、なんと娘が欲しいと思っていた腕時計だというのです。

あれだけ悩んで購入した時計が、娘の好みにぴったりだったことに、とても驚いたと共に嬉しい気持ちになりました。

腕時計 VS スマートフォン

わたしは腕時計を使わない。時間を確認するときはスマートフォンを使うからだ。スマートフォンは常に持ち歩いているため、わざわざ腕時計を別に用意する必要はないと考えている。しかし、それでも腕時計を愛好する人が多いのはなぜだろう。

腕時計の利点として、すぐに見れることが挙げられる。スマートフォンはかばんやポケットから出してボタンを押すという手間があるのに対して、腕時計は腕を見ればすぐ時刻が確認できる。最近ではスマートフォンと腕時計のいいとこ取りをした Apple Watch という商品も発売されている。

また、ファッションアイテムのひとつとして身に着けることもある。さまざまなデザインの腕時計があるため、その日の気分や予定によってアクセサリーのように選ぶことができる。たとえばスポーツをするときや活動的な服装のときは G-SHOCK のようなゴツめで丈夫な時計がよく似合う。

さらに、スマートフォンを使えない環境のときにも腕時計は役立つ。テストを受けるときや、激しいスポーツをするとき、水に濡れそうなときなどだ。スマートフォンのように充電がすぐ切れる心配もない。このように、スマートフォンが普及した現代も腕時計は独自の価値を持つのだ。