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腕時計を買った経緯とそのあとの腕時計の運命

私は普段腕時計を付けない派です。

主婦で家に居るのもありますが、子育てしていると腕にガチャガチャものがあるのも何かと邪魔だからです。

しかし先日、思わぬ収入が我が家にあり、旦那さんとお揃いのものを何か買おうとなりました。それが腕時計です。

普段付けないのでどういうものがいいかもわからず、お店に展示してあるものを見て回りました。

決めるのにも時間がかかってしまいましたが、いいものが見つかり、思い切って買うことにしました。

一応ブランド品で、二人分だったので結構な金額いきました。

主婦の私にしてみれば大きな大きな買い物でした。一生の宝物にして死ぬ時は棺に入れてもらおうとまで思ったのでした。

その日お店から帰ってくるときはルンルンで腕時計をはめて帰ってきました。

それから何度箱から登場したでしょうか。あんなに大事にしようと思って買ったのに、普段付けないので、頭の片隅にも腕時計がなく、お出かけするときもすっかり存在を忘れてしまいました。

旦那に言われてつけてみるとソーラータイプのもので、時計の針が動いてなくて慌てたりしました。

どうせ時間は携帯見るからいいやと思い、とりあえずつけてみたことが数回あるくらいです。

もっと大事にしないとなと思います。

高級腕時計を選びに、生まれて初めて展示販売会にいった体験談

ある時、祖父母が私に成人祝いの腕時計を予算50万円ほどで私にプレゼントしてくれることになり、「展示販売会の招待状があるから、参考までにどんな時計がいいか見てきなさい。」と言われ、父母と一緒に展示販売の会場に足を運びました。

そこで展示されていた腕時計はすべてが高級品で、中には映画007モデルの裏面が銃の薬莢のユニークなデザインのレアな腕時計もありました。また、1000万円以上するような超高級な腕時計も数多く展示されていて、係りの人に申し付ければ、実際に手に取ってみることができたのですが、「落としたら、傷がついてしまったらどうしよう…」と怖くなって、2回ほどしか手に取りませんでした。それら超高級な腕時計を見て回った私の金銭感覚が狂い、100万円や200万円の時計を見て、最後の方には「これ安いなぁ…」などとつぶやいていました。

その後、自分が一番気に入った時計を見つけたのですが、その腕時計は当初の予算である、50万円を超え、86万円ほどの値段でした。しかし、どうしてもその腕時計が欲しかった私は「予算オーバーした分のお金は私の貯金から出す」と提案し、現在その腕時計は私のお気に入りにで、就職活動のお守りとなっています。その決断を公開はしていませんが、袖の中に隠して、ぶつけて傷をつけないようにいつも気をつけていると「もっと安いのでもよかったのではないか…?」と思うこともあります。

腕時計のサイズが変わっちゃったおはなし。

高校受験の時、受験会場に時計がないかもしれない、そしたら時間がわからないよなという事がありました。その時、初めて腕時計を買ってもらいました。シルバーのシンプルな腕時計です。

初めて買ってもらった腕時計、その日にお店でサイズをあわせてもらいました。

受験会場に結局時計はあったのですが、腕時計はつけていました。そして高校生活3年間、多分忘れることなく腕時計をつけていました。

夏、外にいる時は日焼けが怖いから外しておくことや、たまーにつけ忘れる事もありましたが、基本毎日つけていました。

いつからでしょう、私の腕にぴったりだったはずの時計がどんどんゆるくなってきました。服をまくるとすぐ時計がみえていたはずなのに、いつからか服をまくってもそこに腕時計がありませんでした。買った時よりやせたのかな?これは普通は嬉しいことだとおもいます。

ですが、腕時計を見ようと服をまくると腕時計がない!こんな不便なことはないと思います。

左手に腕時計をつけていないと今は違和感を感じるくらい腕時計とは長い付き合いになってきました。そんな長い付き合いなのに服をまくると腕時計がないなんてなかなか寂しいです。

私はシンプルな腕時計が気に入ってるので今後もサイズをあわせて使っていきたいなと思います。

卒業祝いのサプライズでプレゼントした腕時計

娘は今年小学校を卒業しました。以前から腕時計を欲しがっていたので、サプライズでプレゼントしようと、いろんな腕時計を調べました。

すべて手作りのオリジナリティ溢れる腕時計。スポーツブランドの腕時計、キャラクターものだけれど、大人っぽいデザインのもの、カジュアルで安価なもの、たくさんの種類がある中で、やはり卒業祝いということで、それなりの価格以上の長く使えるものにしようと思いました。

キャラクターのものやカジュアルなものは、ここで選択肢から外しました。手作りの腕時計はいろんなデザインのものがあり、人と同じものになる確率が低いかなぁと見て回ったのですが、デザイン性が高いゆえに、着る服も選んでしまうのではないかと思ったのと、やはり予算が思っていたより少し高めということもあり、最終的にはスポーツブランドの時計を比較しました。

メンズライクの大きなものや、ブランド名が文字盤に大きくデザインされたものなどは、娘の好みと普段着る服や制服に似合いそうになかったので、最終的に決めたものは、あまりゴツゴツと大きくなく、スポーティな感じとシンプルさを合わせ持った白い時計です。

卒業式から帰ってから、娘に手渡すと、なんと娘が欲しいと思っていた腕時計だというのです。

あれだけ悩んで購入した時計が、娘の好みにぴったりだったことに、とても驚いたと共に嬉しい気持ちになりました。

腕時計 VS スマートフォン

わたしは腕時計を使わない。時間を確認するときはスマートフォンを使うからだ。スマートフォンは常に持ち歩いているため、わざわざ腕時計を別に用意する必要はないと考えている。しかし、それでも腕時計を愛好する人が多いのはなぜだろう。

腕時計の利点として、すぐに見れることが挙げられる。スマートフォンはかばんやポケットから出してボタンを押すという手間があるのに対して、腕時計は腕を見ればすぐ時刻が確認できる。最近ではスマートフォンと腕時計のいいとこ取りをした Apple Watch という商品も発売されている。

また、ファッションアイテムのひとつとして身に着けることもある。さまざまなデザインの腕時計があるため、その日の気分や予定によってアクセサリーのように選ぶことができる。たとえばスポーツをするときや活動的な服装のときは G-SHOCK のようなゴツめで丈夫な時計がよく似合う。

さらに、スマートフォンを使えない環境のときにも腕時計は役立つ。テストを受けるときや、激しいスポーツをするとき、水に濡れそうなときなどだ。スマートフォンのように充電がすぐ切れる心配もない。このように、スマートフォンが普及した現代も腕時計は独自の価値を持つのだ。

高級腕時計はかっこ悪い!?腕時計選びの新基準!

ステータスの象徴や、ジュエリーとしても愛好家の多い腕時計。

一昔前は、高級ブランドの時計を身につけることこそが男のロマンとも言われていました。

1本何十万円もする時計を買うために、コツコツとお金を貯めたりボーナスをはたいたり。

それをする価値があるくらい、ハイブランドの時計はかっこいいものでした。

しかし、最近はその価値観が薄れています。

アップルウォッチの様な、その人の生活を便利にする時計が登場したのも記憶に新しいですね。

若い世代では、ナイキやアディダスの軽くてカジュアルな時計が人気を博したりもしています。

話に聞くと、彼らは高級時計を身につけることにメリットを見出せない様です。

「痛い出費」

「かっこよくない」

「もったいなくてつけられなそう」

「費用対効果が悪い」

そもそも携帯電話で時間を確認できる彼らの世代。

何を基準に時計を買うのでしょう。

30歳未満の方を対象に話を聞いてみました。

「個性的なやつ」

「ツールとして便利な時計」

「自分のファッションに合う時計」

「壊れても気にならないもの」

随分、現実的な答えが出揃いました。

新社会人の方が、いわゆるシンプルな腕時計を買わなければいけないために100円ショップのものを買ったという話も。

また彼らの話によると、高級腕時計を嬉しそうに身につけている中高年のファッションがチープだったり、太っていて高級腕時計が安っぽく見えたなどの経験もあるようです。

「時計のお金をもっと自分磨きに使えばいいのに」

そんな手厳しいご意見も。

皆さんも、時計の輝きに負けないよう自分磨きをしないと、若い世代に白い目で見られてしまうかも!?

電子腕時計のApple Watchを購入

最近になってApple Watchをつけ始めた。手首にしっくりこないという理由で腕時計をつける習慣のなかった私なので、新品を買うのもためらいがあった。しかし中古で程度も良く安いものがあったので「まあこれなら」と購入するに至った。

商品が届き、いざ手首につけて見ると、やはりAppleらしさの出ているデザインだと惚れ惚れとした。スマートウォッチは今はまだ流行ってはおらず、電車の中でも見かけることは多くない。腕時計として必要な機能は「時間の表示」であり、その他の部分に関してはまだ求められているものがないのかもしれない。

しかし今は社会に出現したてであり、まだ理解が得られていないだけであると思っている。通常の腕時計に比べ充電は必要だが、できる機能が大幅に増えている。次のスケジュール・どの時刻の電車に乗ればいいか・家族がどこにいるか・今の気温やこの先の気象情報…

それらは従来の腕時計にはない機能でありながら、人々が即座にチェックできることを望んでいる情報のように思う。デジタルネイティヴの世代には受け入れが進むであろうメリットが多く存在する。問題は、iPhoneを持っていなければならないこと、未だ操作性に難があるところが多いということだ。

『クリスチャンポール』の時計はカップルで兼用

クリスチャンポールの腕時計をご存知でしょうか。

オーストラリア発の時計ブランドなのですが、流行のダニエルウェリントンに取って代わるおしゃれな腕時計として最近注目を浴びています。

クリスチャンポールの良いところと言えば高級感あふれるデザインにもかかわらず、リーズナブルな価格のところです。

洗練された大理石のような文字盤が特徴的です。

大きめな文字盤ですが、ゴツゴツしたという感じよりも洗練された上品さがあるので、今女性に大人気の時計ブランドなんです。

しかしクリスチャンポールの良さが際立つのはカップルで着用する時ではないでしょうか。

男女兼用で着用できるデザインですので、ペアウォッチとしてカップルにおススメ。

同じ文字盤を選びベルトだけ色違いにしても良いですし、ベルトは付け替え可能ですので、同じ文字盤を二人でシェアすることも可能です。

文字盤の大きさやベルトを変えるだけで印象が変わるので、パッと見た感じペアウォッチに見えないのもさりげなくていいところ。

カジュアルにもフォーマルな場面でも使用できるシンプルなデザインで、プレゼントにも最適な腕時計です。

是非カップルでペアウォッチコーデを楽しんでみてはいかがでしょうか?

http://clwatch-shop.net/

成長と共に変わる腕時計

高校を卒業して、初めて必要性を感じたものです。

高校生までは教室に行けば必ず時計があって時刻を確認できました。

中学時代の登下校の際は通学路の途中に公園があり、そこで時間を確認することができました。高校時代の登下校の際は通学路にあるレストランやお店の時計を外から盗み見て時間を確認することができました。

いつも自分の生活の側に「時計」があり、腕時計を使う必要性がありませんでした。

高校を卒業し専門学校へ入学すると通学時間も一気に長くなり、教室も授業ごとに代わります。サークル活動やバイトなど、生活リズムを自分で作っていく生活に代わっていきました。「今、何時か」時間を把握することが迫られるようになり、腕時計の必要性を感じるようになりました。デジタル時計やアナログ時計、ブランドものや屋台で売っているようなものまで、今まで様々な種類の腕時計を試しました。

色々試して気付いたのは、アナログ時計が一番いいということです。「今から〇時間後、〇分後」という計算がとてもしやすいです。そして「時計を身に着けている」という気持ちにさせてくれます。私は専門学校入学時に購入したアナログ時計を、10年以上たった今も電池交換やバックルを交換しながら共に時を刻んでいます。

社会人!大人ぶって腕時計をつけることにした

私の中での腕時計のイメージは大人がつけているものでした。特に社会に出てからつけるものと思っていました。

高校卒業後、就職しました。大人の仲間入りにと腕時計を購入しつけはじめることにしました。

理想はブランドの高いやつをかっこよくつけてみたかったのですが、金銭的に無理だし似合う年齢でも人柄でもないので可愛いけどシンプルな3000円程度のものにしました。

今までつけていなかったため、慣れなくてつけ忘れたり、つけなくてもいっかと思っていました。せっかく買ったのにダメだなと思って、習慣づけていきました。

つけはじめると、とても便利だと実感しました。友人には「携帯電話で時間みるからいらないじゃん」と言われますが、携帯電話はわざわざカバンからださなくてはなりません。

その点、腕時計はすぐに確認できます。何時かなと思った時に誰より早く時間を確認できます。

強いて欠点と言えば、手を洗う時に濡らしてしまうことと、夏に日焼けのあとがつきそうで怖いことくらいです。

使ってみて便利なことが分かったので、安いものをもう一つ買って、服装により使い分けていました。

アクセサリー感覚でつけれて、しかも時間が手軽に確認できる…素晴らしいです。

もし金銭的に余裕ができたら、シンプルで使い勝手のいいオシャレなブランドものの腕時計を買いたいです。