高級腕時計はかっこ悪い!?腕時計選びの新基準!

ステータスの象徴や、ジュエリーとしても愛好家の多い腕時計。

一昔前は、高級ブランドの時計を身につけることこそが男のロマンとも言われていました。

1本何十万円もする時計を買うために、コツコツとお金を貯めたりボーナスをはたいたり。

それをする価値があるくらい、ハイブランドの時計はかっこいいものでした。

しかし、最近はその価値観が薄れています。

アップルウォッチの様な、その人の生活を便利にする時計が登場したのも記憶に新しいですね。

若い世代では、ナイキやアディダスの軽くてカジュアルな時計が人気を博したりもしています。

話に聞くと、彼らは高級時計を身につけることにメリットを見出せない様です。

「痛い出費」

「かっこよくない」

「もったいなくてつけられなそう」

「費用対効果が悪い」

そもそも携帯電話で時間を確認できる彼らの世代。

何を基準に時計を買うのでしょう。

30歳未満の方を対象に話を聞いてみました。

「個性的なやつ」

「ツールとして便利な時計」

「自分のファッションに合う時計」

「壊れても気にならないもの」

随分、現実的な答えが出揃いました。

新社会人の方が、いわゆるシンプルな腕時計を買わなければいけないために100円ショップのものを買ったという話も。

また彼らの話によると、高級腕時計を嬉しそうに身につけている中高年のファッションがチープだったり、太っていて高級腕時計が安っぽく見えたなどの経験もあるようです。

「時計のお金をもっと自分磨きに使えばいいのに」

そんな手厳しいご意見も。

皆さんも、時計の輝きに負けないよう自分磨きをしないと、若い世代に白い目で見られてしまうかも!?

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